ネットカフェから書く

なんだかネットカフェでものを書いているとほんとにネカフェ難民になったみたいだ。普段家にいるのと違って少し緊張感がある。布団があるわけでもなく、漫画が壁中にずらっとならんでおり、おのおのの時間をすごしているのはなんだか不思議な感じだ。普段の休日にくるネカフェと違い、平日なのでフリーターもしくは俺見たいなんがきているのであろう。駅に来ているサラリーマンとはぜんぜん違う人種がいる感じだ。今後の人生を考えるとふと涙や不安で体が身震いする。

ついてすぐお勧めの漫画をてにとる。

 「僕だけがいない街

 読もう読もうと思っていたがぜんぜん読めなくて、今日は3巻まで読めた。なんかめっちゃ引き込まれるミステリーSF漫画。今まで見てきた漫画の中で一番吸い込まれるように読める。

もうひとつは今読んでいるんだけど、

「BLUE GIANT」

 

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

 

 サックス奏者になろうとする青年の話。こっちは1巻だけ今読んでる。絵で音楽を表してるだけあってとても青春青春していてなんだか涙が出るよ。

うーん書いていて思うけど、ネットカフェって独特の感じがあって合う人には合うけど合わない人にはとことん会わない場所だな。正直自分はうーん50パーぐらいの居心地のよさかな。こういって自分の部屋が100パーいいってわけではないんだけどな。なんかわがままだが。こういって書いていると、100パーセント自分にとっていいいごこちのいい居場所なんてないんだと感じる。次の場所次の場所は自分にとっていいんだろうなと思うことはあっても、思っているうちがピークでいごごちがいいと思われる場所に行くとなんだか思ってたとこと違うってことは多々ある。コワーキングすぺーすなんかもそうだ。人間関係なんかもたぶんそうなんだろう。結局一番はそのときの環境、とかタイミングとかに左右されていい居場所、人間関係というのはできてくるんだろうな。

あと、夜中に読んでた漫画を紹介する。

 「はたらく細胞

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

 

コンビニにおいてあってつい手にとって買ってしまった。前から読もうとはしていた、細胞が擬態化されている漫画なんだけど、1巻だけ読んだだけでも面白かった。これからどういう展開になるかとても楽しみだ。

書いていて思ったけど、やっぱり自分は活字に対する体力みたいなものがちょっと薄い気もする。いつも横になってたり、活動してもnpoに行くだけで、社会から取り残されているような孤独感が自分の体力を知らず知らずうちに蝕んでいるのかもしれない。しかし、平日の昼間にネカフェにいる人たちってどういう人種なんであろうか。自分見たく社会から落ちこぼれてしまった人が多いんであろうか。。。明日はnpoの人に連絡して顔だけでも見せてこようと思う。あーなんだか書いてて大学だけは就職できなくてもいいから単位取りに行かなきゃ行けなかったなと思う。。。。馬鹿だなぁ。。。

 

 

ホンモノの文章力ー自分を売り込む技術を読んで

書くことの意味とは、国語力、論理力、分析力、教養のほかに自分のアイデンティティを拡大することになるのだそうだ。文章をインプットすることは疑似体験にはなるがそれをアウトプットしないと実体験との区別がつかなくなり、創造性に欠けるのだと著者はいう。現代社会には、文章を書くという自己表現の手段が必要である。文章を書くことにより、子供たちが思索力を手に入れることができる。自分の言葉で書けとは、自分の読んできた文章をオマージュして書くことと同義だと著者は主張していた。

 

僕はこの本を読んで改めて、ブログやツイッターの大事さについて考えさせさせられたと同時に、インプットが全然足りてないと危惧するようになった。時間は結構あるので本、漫画はどんどん吸収していこうと思う。

文は人なり 

まさにその通りだと思う。

 

 

ホンモノの文章力―自分を売り込む技術 (集英社新書)

ホンモノの文章力―自分を売り込む技術 (集英社新書)

 

 

phaさんの知の整理術を読んで

感想からいうとphaさんはとても知的生産性の高い人なのだと本を読んで思った。これまでphaさんというと家でダラダラゴロゴロしているただのニートだと思っていたが、そうではなくとても頭のいい且つ要領のいいひとなのだと思う。あったこともないし、実際あっては見たいけど、わからないのだが会って話をしたら多分面白いひとなんじゃないかな。おごってもいいので、話をしてみたい。さて、内容なんだけど、すべてはかけないけど、最初のお試しでも書いてあったとこを紹介する。

一生懸命、必死でがんばってるやつよりも、

なんとなく楽しみながらやってるやつのほうが強い ということだ 

 本の中身を読めばわかるんだけど、いかにphaさんが楽しみながら知的財産を気付いているかがわかるよ。とても買って納得のいく内容の本だった。2018年のまだ始まったばかりだけど、今年のトップテンには自分の中では確実に入ってくる本だと思う。本の中でphaさんは

 知識は人生は変える

 と言っている。僕もそう思う。同じ物事を見ている感じていても、その物事のバックボーンをあらかじめ知っているか否かで人生は大きく変わっていくものだと僕も思っている。もちろん知識だけではなく経験も僕は必要だと思うし、いいそこは塩梅が必要だとは思うが、僕はまだ20代で知識で勝負していくには経験が不足しているし、phaさんのようにはなれなかもしれなけど、自分なりのペースみたいなものでブログを書いて知的財産を築いていきたいと思っているし、多少馬鹿な文章だけど、そっちのほうが人は読んでくれるんじゃないかと自分でも思っている。頭よくないので。一度書店で手に取る価値のある書籍だと僕は思う。とくに受験生のことか、学生の子とかはね。では。

 

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

 

 

文学とインターネット

文学は昔人の意識の中に入っていくものだった。インターネットの登場によりツイッターなどで意識を共有することもできた。そして、個人が意識を作る、伝えることもできるようになった。人の内在する意識に無意識はいっていくこともできるようになった。革命的な機械である。僕は文学とインターネットは根本的なところで似通っており、というよりもともと著者と読者をつなぐというところで、ほとんど同じものだと思っている。が、インターネットは少し性質が違う。読者が意識を発信できるのだ。人はその意識に評価をつけ扇動していく。著者の思惑と違うところでお祭りが起こる。意識を共有するところまでは文学とインターネットは同じなのだが、読者が意識を発信できるという点でインターネットはある一種の波瀾を含んでいる。2000年代インターネットは限られた人しか使っていなかった。どちらかといえばオタクといわれる人たち。僕もその一人だった。今は違う、一人一人がスマホを持ち意識の発信者をなっている。いわば、個人商店の集まりだったのが、巨大ショッピングモールと化してしまったのだ。いろんな内在化された意識が飛びまわり、世論をついには国会を動かすものとなった。これからインターネットは衰退していくと思っているが、その一方で人と人をつなぐコミュニケーションツールは増えていくと思っている。いわゆるコミュ障でも生きていける時代が来ると思っている。

難しい文学が読める大人になれたら

僕は一つあこがれる大人像がある。タバコを吸い、コーヒーを飲みながら難しい文学を読めるようになりたいなというなんというかあこがれる姿がある。実際、あこがれる人物はそういった難しい文学、うーんこの場合はトルストイとかカミュとか太宰とかかなが好きな人が多い。僕自身は真逆の存在だ。動画を見るのが好きで、流行も追うし、結構ミーハーで本を読むのが苦手だ。だからかそういった難しそうな文学、岩波新書とか特に読んでいる大人は尊敬の念を抱く。今でも挑戦はするのだが、やはり途中で挫折する。 

経済数学入門の入門 (岩波新書)

経済数学入門の入門 (岩波新書)

 

 

つんくの歌詞は文学


モーニング娘。'18『花が咲く 太陽浴びて』(Morning Musume。'18[Flowers Bloom with Sunshine])(ショートVer.)

いやぁ新曲たまんないっすね。大人だってきっと初めての人生でしょ。それいわれちゃあねぇ。大人びた背伸びした女の子の歌詞かかしたらつんくさんは天才ですね。

 

二十歳のモーニング娘。(初回生産限定盤)(DVD付)

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